<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>生命保険@deep</title>
	<atom:link href="http://www.hoken-jungle.com/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.hoken-jungle.com</link>
	<description>生命保険を深く深く考える</description>
	<lastBuildDate>Mon, 23 Apr 2012 04:11:59 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.1.3</generator>
		<item>
		<title>生命保険・ランキング・評判</title>
		<link>http://www.hoken-jungle.com/567.html</link>
		<comments>http://www.hoken-jungle.com/567.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 04:11:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hoken-jungle.com/?p=567</guid>
		<description><![CDATA[生命保険ランキングというのは、なにを基準にして順位をつけているかによって見方が変わってきます。たとえば、人気の高い順のものであっても、それが意味するところには違いがあります。直近の一定期間内で資料請求が多かった順であった [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>生命保険ランキングというのは、なにを基準にして順位をつけているかによって見方が変わってきます。たとえば、人気の高い順のものであっても、それが意味するところには違いがあります。直近の一定期間内で資料請求が多かった順であったり、新規加入者数が多かったり、あるいは満足度というような評判が良かった順ということも考えられるからです。それらの基準によって順位や商品に違いが出てくるのだと言えるでしょう。</p>
<p>また、具体的な商品をそれぞれ扱っているケースもありますし、販売会社そのもので順位をつけていることもあります。具体的な商品ならば、各社のものが混在していることになるので、より詳細な中身が評価の対象となっていると言えるでしょう。一方で、会社の順位というものでは、ラインナップの充実度であったり、対応の良し悪しであったり、アフターサービスなどの評価、財務状況、経営規模というものが重視されることになるでしょう。</p>
<p>そして、実際に加入している人の評判を聞きたいのならば、生命保険の口コミランキングを参考にするのがいいでしょう。毎月の支払いから総額でどれくらいになるかといったことや、保障額はどれくらいになるのか、どういったことが対象になるのか、そして窓口や電話での対応はどうだったかといったことを知るのに役に立ちます。実際に加入している人の意見になっているので、より具体的な話を聞くことができるというメリットも考えられるというわけです。</p>
<p>ほかにも、こういったオススメできるものを順位付けして紹介しているサイトもあれば、逆にオススメできないものを紹介しているサイトもあります。それは、毎月の支払いに対して実際の保障額が少なかったり、ずっと高額な支払いが続いたり、単純に保険料が高すぎてわりに合わないというような商品が紹介されています。こういったオススメではない生命保険のランキングにも目を通しておくのもいいでしょう。問題点を考えるのに役に立つはずです。</p>
<p>このように、いろいろな基準を持って順位をつけているサイトがたくさんあるので、それらを見てまわることも勉強になるはずです。とくに、これからどの商品に加入しようかと考えている人は、多くの人が注目しているものを最初に知っておけば、それを目安として中身を比較していくことができるのです。当然、自分に合っている部分と合っていない部分といったところもあると考えられます。そういったところから自分の希望に見合うものを探していくことができるというわけです。</p>
<p></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hoken-jungle.com/567.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>生命保険見積もりの前に</title>
		<link>http://www.hoken-jungle.com/563.html</link>
		<comments>http://www.hoken-jungle.com/563.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 04:11:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[生命保険契約チェック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hoken-jungle.com/?p=563</guid>
		<description><![CDATA[今の自分にあったお得な保険を探すにあたり、活用していきたいのが保険見積もりですが、見積もりをする前に予備知識として幾つか知っておきたいことが存在します。
まずは最も身近な損害保険である自動車保険の場合。自動車保険は基本的 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今の自分にあったお得な保険を探すにあたり、活用していきたいのが保険見積もりですが、見積もりをする前に予備知識として幾つか知っておきたいことが存在します。</p>
<p>まずは最も身近な損害保険である自動車保険の場合。自動車保険は基本的に1年更新になっていますので、更新時期が近づくと更新のお知らせやらが届きます。別段更新時期に拘る必要はないのですが、それをきっかけに複数社でネット見積もりなどをして、より実情に即した保険プランや、お得な保険会社を探してみると良いでしょう。自動車保険を見積もりするうえで重要になるのが「年齢」「車種」「等級」ですが、特に等級は引継ぎできるかどうかが非常に重要です。現在のスタイルでは頻繁に保険の乗り換えを勧めているので、こうした等級も引き継げるのが普通になっています。ただし、これは前の保険契約解約から間を開けないことが条件となっていますので注意が必要です。</p>
<p>生命保険の場合は、ある程度生命保険の仕組みと種類を把握しておくことが重要です。特にネット生命保険の見積もりを取る場合、保険知識豊富なアドバイザーがいるわけではありませんので、自分で最適のプランを考えるための最低限の知識が必要になります。生命保険のプランを選択する上でまず押さえておきたいのは大まかなタイプ分けで、「定期保険」「終身保険」「養老保険」という3タイプが存在することでしょう。この他にも医療保険やがん保険、収入保障保険などもありますが、どちらかというと特約などでお目にかかる事が多くなります。</p>
<p></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hoken-jungle.com/563.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>保険ショップとは</title>
		<link>http://www.hoken-jungle.com/561.html</link>
		<comments>http://www.hoken-jungle.com/561.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 04:10:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[生命保険の設計]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hoken-jungle.com/?p=561</guid>
		<description><![CDATA[保険ショップで生命保険の保険相談をするなら「長いお付き合いができる保険ショップ」を選ぶと良いでしょう。一番肝心なことは「地理的に通いやすいところ」を選ぶこと。生命保険の保険相談は「1回で済む」とは言い切れず、ほとんどの場 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>保険ショップで生命保険の保険相談をするなら「長いお付き合いができる保険ショップ」を選ぶと良いでしょう。一番肝心なことは「地理的に通いやすいところ」を選ぶこと。生命保険の保険相談は「1回で済む」とは言い切れず、ほとんどの場合は何度も面談をするということになります。そのため、自宅から通いやすい場所を選ぶようにしましょう。会社の近くの保険ショップを選んでも良いのですが、転勤などの可能性もありますし、またご家庭の主婦の方が生命保険のことを把握していたい、という場合にはご自宅の近くが便利でしょう。</p>
<p>各保険ショップごとに、取り扱っている保険会社がどのくらいあるかは、違います。特に10社以上の保険を取り扱っている保険ショップに生命保険の保険相談をすると、幅広い選択肢の中から、最適な生命保険を選ぶことができます。また、保険会社の姿勢として「特定の保険会社を推しているのか？」「中立的な立場で保険商品を販売しているのか？」が異なります。保険ショップの姿勢はホームページなどで確認することも可能ですが、ホームページには「宣伝のために、良いところばかり書いている」という可能性も、ゼロではありません。そのため、保険ショップに実際に行ってみて「本当に中立的な立場で、数々の保険商品の中から、最適なものを選んでくれるのか？」を確かめる姿勢が大事です。</p>
<p>また「保険ショップのスタッフの説明がわかりやすいかどうか？」も大事です。生命保険という大事な契約の相談をしているのですから「言いくるめられた」「納得いかないけれど、契約した」という不安感・不信感が残るのは良いことではありません。ファイナンシャルプランナーなどの中には「自分の頭のよさ、プロであるというプライド」に酔ってしまって、難しい言葉で説明をしてしまう人も、残念ながらいます。そういった場合には、納得のいく説明を受けられるまでは契約を急がないことが、とても大事です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hoken-jungle.com/561.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ガン保険の注意点</title>
		<link>http://www.hoken-jungle.com/558.html</link>
		<comments>http://www.hoken-jungle.com/558.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 04:09:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[生命保険契約チェック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hoken-jungle.com/?p=558</guid>
		<description><![CDATA[特に若い方に多く加入されるものとしては生命保険となっていますが、将来のことを考え、生命保険のガン特約はつけず、別途ガン保険に加入すると言うケースが中年層を中心に急増しています。ガンは日本人の死因において最も高いものであり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>特に若い方に多く加入されるものとしては生命保険となっていますが、将来のことを考え、生命保険のガン特約はつけず、別途ガン保険に加入すると言うケースが中年層を中心に急増しています。ガンは日本人の死因において最も高いものであり、その治療費も莫大なものとなってしまいがちです。生命保険に加入し、ガン特約をつけている場合では入院保障によって治療に専念することが出来ますが、通院保障がついていないケースも多く、やはり生命保険という特性上、全てをカバーすることは難しいかもしれません。</p>
<p>ガン保険の場合、ガンに特化していると言うこともあり、入院保障、通院保障のどちらもついているほか、特約によって最新医療を受ける場合においても保障を得ることができるようになっています。また、特約によってはガンではないものの、命に関わる重病やなどにおいても保障を受けることが出来るようになるということもあり、さらに生命保険と比べると月額費用が安価に収まることから、生命保険の見直しからガン保険の加入を視野に入れる方も多くなっています。</p>
<p>ガン保険にも様々な種類があり、資料請求によって情報を精査することが大事ですが、保険通販サイトなどから一括で資料を集める、ガン保険の比較や、支払いシミュレーションをすると言ったことも可能になっています。ファイナンシャルプランナーなどの相談窓口も紹介されており、まずはこちらからじっくりと情報を集めてみると言うのも、失敗しない保険選びの一つのコツと言えるでしょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hoken-jungle.com/558.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>学資保険の注意点</title>
		<link>http://www.hoken-jungle.com/555.html</link>
		<comments>http://www.hoken-jungle.com/555.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 04:07:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[生命保険契約チェック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hoken-jungle.com/?p=555</guid>
		<description><![CDATA[学資保険とは子どもの教育資金を保障する保険です。
子どもが生まれてから一人前の大人に育てるまでの教育資金を保証するのが学資保険です。保育園から幼稚園、小学校、中学校、高校、大学と子どもの教育は20年コースです。公立の学校 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>学資保険とは子どもの教育資金を保障する保険です。<br />
子どもが生まれてから一人前の大人に育てるまでの教育資金を保証するのが学資保険です。保育園から幼稚園、小学校、中学校、高校、大学と子どもの教育は20年コースです。公立の学校に通わせたとしても、今や学習塾に通うのは当たり前、加えてスポーツ少年団やおけいこごととお金がかかること、この上ありません。親としてもできるだけの教育を受けさせてやりたい、というのは親心として普通のことです。</p>
<p>学資保険の多くは、入学といった子どもの成長の節目に保険金を支給して、教育費をサポートしています。特に私学高校や大学入学には入学金がかかりますので、一時金が支給されるとありがたいのです。子どもがまだ小さく、それほどお金がかからないうちから資金を貯めておけば、いざというときにもあわてないですむでしょう。親が万一死亡してしまった場合には、それ以降の保険料の払い込みが免除になり、教育資金は予定通り支払われるので、子どもは教育機会をなくさずに済むでしょう。</p>
<p>また、お子さん自身が死亡してしまった場合には、死亡給付金が支払われる商品が多いので、お子さんの生命保険としても活用できます。さらに、保険期間の満了時に満期金が支給される保険もあります。学資保険は各種商品が存在し、給付のタイミングや死亡保障の有無などコースも多岐に渡っています。親が貯蓄して学資を確保しておくという考え方もあり、一概には言えないのです。学資保険に加入するかどうかは、学資保険の比較をしてから決めるのがお勧めです。</p>
<p></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hoken-jungle.com/555.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>国内系生命保険会社のはじまり</title>
		<link>http://www.hoken-jungle.com/476.html</link>
		<comments>http://www.hoken-jungle.com/476.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 07:50:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[生命保険会社の変遷]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.a-deep.jp/?p=476</guid>
		<description><![CDATA[1888 朝日生命(帝国生命)1889 日本生命(有限責任日本生命)1893 太陽生命(名古屋生命)1895 大同生命(真宗生命)1902 第一生命1907 住友生命(日之出生命)1914 三井生命(高砂生命)1923  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><UL><LI>1888 朝日生命(帝国生命)<LI>1889 日本生命(有限責任日本生命)<LI>1893 太陽生命(名古屋生命)<LI>1895 大同生命(真宗生命)<LI>1902 第一生命<LI>1907 住友生命(日之出生命)<LI>1914 三井生命(高砂生命)<LI>1923 富国生命(富国徴兵保険)<LI>2002 大和生命(1896大正生命＋1911大和生命)<LI>2004 明治安田生命(1881明治生命＋1894安田生命)</UL><br />
☆勝手に考察</p>
<p>・名称は、外資系が『カタカナ生保』と言われるのに対して、見事に漢字ばっかり。『カタカナ』はもちろん、損保系に多い『ひらがな』も見られません。</p>
<p>時に『漢字生保』と呼ばれるのも、当然ですね。</p>
<p>・明治から大正にかけて設立された会社が数社ずつ、契約移転や合併を繰り返し、終戦後から現在の形態になっていったようです。</p>
<p>1945年に富国、1947年に朝日/日本/大同/三井/大和/明治/安田の７社が、1948年に太陽と大正が、1952年に住友が、その名称を確立しました。</p>
<p>第一は、1902年の設立時から『第一生命保険相互会社』です。(スゴイ！？)</p>
<p>・太平洋戦争突入までの名称をみると、『帝国/護国/愛国/神国/国光/戦友/徴兵/国民/同胞』など、何やら物騒で重た～い名前が目立ちます。まるで、《○○生命》っていうより、《○○軍》ってカンジ‥。</p>
<p>さて《富国強兵》を連想させる「富国生命」ですが、ナゼかその名前を保持しています。</p>
<p>この会社は、官公庁と仲良しみたいです。特に、「防衛庁」に‥。…その辺と関係あるのかしらん。</p>
<p>・消失してしまったその他の名称の中には、『共慶/仁寿/万寿/福寿/大安/平和/博愛/萬歳/福徳/高砂』など、《生命保険》のイメージを良くすると思われるものもありました。</p>
<p>でも…やっぱりちょっと、古くさいかなぁ‥。</p>
<p>・設立最古は、合併前の「明治生命」です。老舗中の老舗が、合併によって、ピッカピッカの最新になったんですね。そして中身も、最古から最新の内容へとリニューアル～！！…したんでしょうかね‥？？</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hoken-jungle.com/476.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>損保系生命保険会社のはじまり</title>
		<link>http://www.hoken-jungle.com/480.html</link>
		<comments>http://www.hoken-jungle.com/480.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 07:25:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[生命保険会社の変遷]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.a-deep.jp/?p=480</guid>
		<description><![CDATA[1981 損保ジャパンひまわり生命(アイ・エヌ・エイ生命)1996 東京海上日動フィナンシャル生命(スカンディア生命)1996 共栄火災しんらい生命1996 富士生命1999 損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命(ディー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><UL><LI>1981 損保ジャパンひまわり生命(アイ・エヌ・エイ生命)<LI>1996 東京海上日動フィナンシャル生命(スカンディア生命)<LI>1996 共栄火災しんらい生命<LI>1996 富士生命<LI>1999 損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命(ディー・アイ・ワイ生命)<LI>2001 あいおい生命(1996大東京しあわせ生命＋1996千代田火災エビス生命)<LI>2001 日本興亜生命(1996日本火災パートナー生命＋1996興亜火災まごごろ生命)<LI>2001 三井住友海上きらめき生命(1996三井みらい生命＋1996住友海上ゆうゆう生命)<LI>2002 三井住友海上メットライフ生命(三井住友海上シティインシュアランス生命)<LI>2003 東京海上日動あんしん生命(1996東京海上あんしん生命＋1996日動生命)</UL>    </p>
<p>☆勝手に考察</p>
<p>・ほとんどの会社が1996年に設立されています。この1996年(平成8年)という年は、『金融ビッグバン』が打ち出された年です。</p>
<p>『金融ビッグバン』とは、《銀行/証券/保険という業態別に分けられていた金融業界の垣根を撤廃して、開かれた市場にしよう》という構想でした。</p>
<p>…そう！それ以前は、銀行の窓口で「保険商品」を販売するなんて、あり得ない現象だったのです。</p>
<p>・1996年8月、『金融ビッグバン』にいち早く従って、「生命保険会社」が「損保の商品」を、「損害保険会社」が「生保の商品」を販売できるようになりました。</p>
<p>(販売する商品が増えたら、単純に、業務が増えるだけでしょ！)…って思いました？…確かに、商品を販売している営業の人々にとっては、そうでした。</p>
<p>でも、会社を経営する人々にとっては違ったようです。</p>
<p>(業務が増えたら大変じゃん！)と思ったのか、お金が有り余っていたのかは知りませんが、増えた分の業務だけ専門に行う会社を、別個に創ってしまったんですねぇ。</p>
<p>・かくして、「損害保険会社」は『損保系生命保険会社』を、「生命保険会社」は『生保系損害保険会社』を設立したワケです。さて…コレってどうだったんでしょう‥？</p>
<p>「顧客」にとっては、やたら『窓口』が増えて煩わしいだけだったかもしれません。</p>
<p>「営業」にとっては、(業務が煩雑になったし、従来の協力関係は敵対関係になっちゃうし～‥！)と、半ば迷惑だったかもしれません。</p>
<p>・そして「会社」にとっては…(半数近くが合併したけど、「元祖国内生保」と同数存続してるんだからイイでしょ！！)…といったところでしょうか。</p>
<p>でも、な～んか、無駄にお金と人を動かしたような気がするんですけどぉ‥。</p>
<p>…これは、あくまでも推測です。悪しからず‥。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hoken-jungle.com/480.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>外資系生命保険会社のはじまり</title>
		<link>http://www.hoken-jungle.com/478.html</link>
		<comments>http://www.hoken-jungle.com/478.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 07:24:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[生命保険会社の変遷]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.a-deep.jp/?p=478</guid>
		<description><![CDATA[1.先発組(2社)1972 アリコジャパン1974 アメリカンファミリー   2.後発組(8社)1979 ソニー(ソニー・プルーデンシャル)生命1981 ピーシーエー生命(コンバインド・インシュアランス・カンパニー・オブ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>1.先発組(2社)<UL><LI>1972 アリコジャパン<LI>1974 アメリカンファミリー</UL>   <BR><BR>2.後発組(8社)<UL><LI>1979 ソニー(ソニー・プルーデンシャル)生命<LI>1981 ピーシーエー生命(コンバインド・インシュアランス・カンパニー・オブ・アメリカ)<LI>1985 アイエヌジー生命(ナショナーレ・ネーデルランデン生命)<LI>1985 オリックス生命(ユナイテッド・オブ・オハマ・ライフ・インシュアランス・カンパニー)<LI>1986 クレディ・スイス生命(エクイタブル生命)<LI>1996 チューリッヒ生命<LI>2000 カーディフ生命<LI>2000 ハートフォード生命</UL>    <BR><BR>3.国内(破綻)生保買収組(8社)<UL><LI>1987 プルデンシャル生命←1909日産生命(太平洋生命)<LI>1994 アクサ生命←1934日本団体生命<LI>1998 ＡＩＧエジソン生命(ＧＥエジソン生命)←1898東邦生命(徴兵保険）<LI>1999 マニュライフ生命(マニュライフセンチュリー生命)←1894第百生命(京都生命)<LI>2000 マスミューチュアル生命(エトナヘイワ生命)←1894平和生命(横浜生命)<LI>2001 ＡＩＧスター生命←1904千代田生命<LI>2001 ジブラルタ生命←1935協栄生命<LI>2001 Ｔ＆Ｄフィナンシャル生命←1894東京生命(仁寿生命)</UL>   <BR><BR>☆勝手に考察</p>
<p>・38社中18社を占める最大派閥(？)の「外資系」ですが、その歴史は浅く、半数以上が『平成』の世になってからの登場です。</p>
<p>…というより、《バブル崩壊で「国内生保」が弱ってきたゾ♪攻めちゃえ～！》ってカンジ？</p>
<p>…これは主に、「買収組」の話です。悪しからず‥。</p>
<p>・「買収組」以外の10社を、敢えて「先発組」と「後発組」に区分してみました。「先発２社」は、設立の時期が早いだけでなく、知名度も実績も「外資系」では際立っているようです。</p>
<p>・この２社は、商品も良いのでしょうが、なんと言っても宣伝がウマイ！多分、お金の使い方がお上手なんでしょうね。</p>
<p>テレビのＣＦにＤＭ、新聞、雑誌…とにかく露出が多く、熱心に宣伝しています。</p>
<p>テレビのＣＦでは、商品の特徴や『おすすめポイント』を、わかりやすく端的に、説明していると思います。</p>
<p>具体的な数字を用いているので、商品のイメージが明瞭。合理的で説得力がありますよね。(…ホメすぎ？！)</p>
<p>ワケのわからない映像が延々と流れるＣＦの多い「国内生保」は、見習った方がいいかもしれませんよ。(…商品説明せんかい！！)</p>
<p>・最近の『加入したい生保』などの調査によると、「国内生保」よりもこの２社が、上位に挙げられる傾向があるようです。</p>
<p>…買収されるより、辛いかもしれませんねぇ‥。頑張れ、ニッポン！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hoken-jungle.com/478.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>運営元情報</title>
		<link>http://www.hoken-jungle.com/417.html</link>
		<comments>http://www.hoken-jungle.com/417.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Nov 2008 07:21:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[運営元情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.a-deep.jp/?p=417</guid>
		<description><![CDATA[






■ 運営元情報










■ 事務所概要










名称:
あんしん相続遺言センター
(行政書士会への登録行政書士事務所名)


住所:
〒160-0023
東京都新宿区西新宿7-15- [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table cellpadding="10" width="95%">
<tbody>
<tr>
<td>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="5" width="100%" bgcolor="#6c9117">
<tbody>
<tr>
<td><span style="color: #ffffff; font-size: small;">■ <strong>運営元情報</strong></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="5" width="100%" bgcolor="#6c9117">
<tbody>
<tr>
<td><span style="color: #ffffff; font-size: small;">■ <strong>事務所概要</strong></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="100%">
<tbody>
<tr>
<td>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="4">
<tbody>
<tr>
<td width="125" valign="top"><strong><span style="font-size: small;">名称:</span></strong></td>
<td><span style="font-size: small;">あんしん相続遺言センター<br />
(行政書士会への登録行政書士事務所名)</span></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top"><strong><span style="font-size: small;">住所:</span></strong></td>
<td><span style="font-size: small;">〒160-0023<br />
東京都新宿区西新宿7-15-8ニッパンビル</span></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top"><strong><span style="font-size: small;">連絡先:</span></strong></td>
<td><span style="font-size: small;">TEL 03-5389-7707<br />
FAX 03-5389-0933</span></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top"><strong><span style="font-size: small;">業務内容:</span></strong></td>
<td><span style="font-size: small;"></p>
<li>相続・遺言・成年後見・離婚・保険・会社設立・会社清算・債務整理関連の業務を行っています。</li>
<li>相続税納税困難な不動産(貸宅地・古貸家・市街化区域内農地等)・不動産担保での多額で返済困難な借入金処理・相続・離婚等親族問題が入り組んだ相続事案の多面的処理が主業務です。この主業務に関連する、遺言・成年後見・離婚・保険・会社設立・会社清算・債務整理の業務を行います。</li>
<li>相続業務につき以下の事例のような、相続手続き・相続税納税処理・相続対策・相続税対策に特化して受任しております。単純な手続き処理事案の処理ご相談の受任はいたしておりません。
<ul>
<li>(1)多数の貸宅地・市街化区域内農地・市街地山林の所有者の相続</li>
<li>(2)不動産担保による多額の借入金の債務者又は連帯保証人の相続</li>
<li>(3)不動産担保での債務借入金による債務超過会社の経営者又は連帯保証人の相続</li>
<li>(4)不動産整理処理・会社清算・生命保険等による相続税対策</li>
</ul>
</li>
<li>保険・債務整理・離婚、に関する業務については、上記のような相続事案に関連して生じるもののみを対象としていますので、保険・債務整理・離婚については単純な手続き処理や単純な事案の処理ご相談の受任は行っていません。</li>
<li>報酬については事案の性格上、各個別事案ごとにご相談お見積りの上でご提示させていただきます。</li>
<li>お受けしたご相談の相談料は1時間2万円(消費税別途)です。</li>
<div><span style="font-size: small;"> </span></div>
<p><span style="font-size: small;"></p>
<li>事案ごとに、弁護士・司法書士・税理士・不動産コンサル・宅建主任者・測量士・土地家屋調査士・不動産鑑定士その他各分野の有資格者やプロとともに業務を進めます。<br />
なお当事務所には保険会社出身者が2名在籍しています。</li>
<p></span></span></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top"><span style="font-size: small;"><span style="font-size: small;"><strong>ホームページ:</strong></span></span></td>
<td><a href="http://www.anshin119.com"><span style="font-size: small;">あんしん相続遺言センター</span></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="5" width="100%" bgcolor="#6c9117">
<tbody>
<tr>
<td><span style="color: #ffffff; font-size: small;">■ <strong>行政書士・税理士登録情報</strong></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="100%">
<tbody>
<tr>
<td valign="top">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="4">
<tbody>
<tr>
<td width="125" valign="top"><strong><span style="font-size: small;">行政書士登録番号:</span></strong></td>
<td><span style="font-size: small;">08080238 </span></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top"><strong><span style="font-size: small;">所属行政書士会:</span></strong></td>
<td><span style="font-size: small;">東京都行政書士会</span></td>
</tr>
<tr>
<td width="125" valign="top"><strong><span style="font-size: small;">税理士登録番号:</span></strong></td>
<td><span style="font-size: small;">67025 </span></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top"><strong><span style="font-size: small;">所属税理士会:</span></strong></td>
<td><span style="font-size: small;">東京税理士会</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
<td><img src="img/photo_00.jpg" border="0" alt="" width="148" height="232" /></p>
<div><span style="font-size: small;">(税理士・FP1級・宅建主任者)</span></div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="5" width="100%" bgcolor="#6c9117">
<tbody>
<tr>
<td><span style="color: #ffffff; font-size: small;">■ <strong>営業時間</strong></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="100%">
<tbody>
<tr>
<td>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tbody>
<tr>
<td width="125"><span style="font-size: small;">平日)</span></td>
<td><span style="font-size: small;">AM　9：00～PM5：00</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-size: small;">土日祝日)</span></td>
<td><span style="font-size: small;">休み</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="5" width="100%" bgcolor="#6c9117">
<tbody>
<tr>
<td><span style="color: #ffffff; font-size: small;">■ <strong>アクセスマップ</strong></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="100%">
<tbody>
<tr>
<td valign="top">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tbody>
<tr>
<td><span style="font-size: small;">・ＪＲ新宿駅西口徒歩8分・大江戸線宿西口駅徒歩4分<br />
　　</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
<tr>
<td><img src="image/spacer.gif" alt="" width="10" height="10" /></td>
</tr>
<tr>
<td>
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="0" width="300" height="200" bgcolor="#cccccc">
<tbody>
<tr>
<td>
<div><img src="img/map_01.jpg" border="0" alt="" width="361" height="389" /></div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="5" width="100%" bgcolor="#6c9117">
<tbody>
<tr>
<td><span style="color: #ffffff; font-size: small;">■ <strong>SITE MAP</strong></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hoken-jungle.com/417.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>安い生命保険とネット生保</title>
		<link>http://www.hoken-jungle.com/263.html</link>
		<comments>http://www.hoken-jungle.com/263.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Nov 2008 11:39:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[生命保険の設計]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.a-deep.jp/?p=263</guid>
		<description><![CDATA[


 インターネット時代になって安い保険やネット生保が注目されています。ネット生保は確かに安いのですが、ネット以前に保険料が安い生命保険もあります。
「団体保険だから割安」と言われてもいわれても 　「団体保険だから割安 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="1" cellpadding="10" width="90%" bgcolor="#ffffff" bordercolor="#3d7a7a">
<tbody>
<tr>
<td align="left"><strong> インターネット時代になって安い保険やネット生保が注目されています。ネット生保は確かに安いのですが、ネット以前に保険料が安い生命保険もあります。</strong></p>
<p><strong>「団体保険だから割安」と言われてもいわれても </strong>　「団体保険だから割安です」といわれても、「団体」保険にはいろいろあります。名前にとらわれず、どのような団体扱いなのかを見極めましょう。<br />
　どのような団体扱いなのか、一般の場合の保険料はどうなのかを確認しましょう。そしてネット生保に入る前には、自分の身近にはこのような安い保険料の保険商品がないか検討しましょう。<br />
　<br />
　職場での団体割引は「退職したら解約なのか」「退職したら一般扱いで継続になるか」を知っておかないといけません。　なお特に集団扱いの場合には「保険料が安くなる」のではなくて、「同じ保険料なのに保障がいくらか大きくなっている」という場合もあります。その場合は、いくら安くなっているのかがわかりずらくなっています。</p>
<p><strong>グループ保険[Ａグループ]・総合福祉団体定期保険 </strong></p>
<p>　会社(勤務先)が契約者となってその従業員に対して一律の基準(勤続年数や役職)で契約するもの。保険会社では通称「Ａグループ」と呼ばれています。</p>
<p>　会社(勤務先)が契約者となって保険料を負担し、死亡保険金受取人は会社が50％で従業員遺族が50％となっているのがふつうです。(昔は会社100％が普通だったけれど、「従業員が死んで会社が儲けるのはひどい」、といった裁判もあり、現在は50％になりました。)</p>
<p>　保険料は最も安くなっています。ネット生保よりも安い保険料ものも多いのではないでしようか。</p>
<p>　会社を退職すれば契約から脱退となります。それがネット生保とは大きく違います。</p>
<p>　会社がどうするかだから個人の自由の希望にはなりません。しかし会社側がどのような保障を用意しているかを確認しておいたほうがいいでしょう。</p>
<p>　中小企業向きに業界団体が似た仕組みを用意していることがあります。</p>
<p><strong>グループ保険[Ｂグループ] </strong></p>
<p>　会社(勤務先)と保険会社とが制度を用意する保険制度です。会社が援助することはあっても、会社が契約するのではなく、従業員が任意に契約するものです。</p>
<p>　従業員の任意であるから、契約してもいいししなくてもかまいませんす。　保険料は従業員が負担で、死亡保険金受取人は従業員遺族となります。</p>
<p>　保険会社では通称「Ｂグループ」と呼ばれています。通常は保険料は給料から引き去りとなっているのが普通で、会社の福利厚生制度の一環ともなっています。</p>
<p>　保険料は一般に比べれば割安ですが、Ａグループほど安くはありません。</p>
<p>　会社を退職すれば契約から脱退となるのが原則ですが、制度によっては個人継続が可能なものもあります。</p>
<p>　個人の任意で契約可能なものだから検討する価値があります。会社ばかりでなく労働組合が用意していることもあります。中小企業向きに業界団体が似た仕組みを用意していることがあります。</p>
<p><strong>集団扱い・団体扱い </strong></p>
<p>　一定の集団に属している人たちが契約可能な生命保険です。一般扱い(つまり個人契約)で通常に販売している商品について多少の割引がなされるということで販売されることが多いようです。</p>
<p>　クレジットカード会社、商工会、商工会議所、通販会社、等。クレジットカード会社の場合にはそのクレジットカードを持っていればその集団の対象となります。これを「集団扱い・団体扱い」といわれていることもあります。</p>
<p>　なおこれら団体であっても上記の「Ｂグループ」に近いものもあります。</p>
<p><strong>団体収納扱い・団体扱い </strong></p>
<p>　単に給与引き去り扱いの一般の生命保険契約。その契約そのものが「団体用」というものではありません。</p>
<p>　勤務先の会社という「団体」が保険会社に代わって保険料収納しているということです。一般の生命保険を契約して保険料を払うときにどのようにして保険料を払うのかには様々な払込方ほうがあります。集金扱いもあれば銀行口座の引き去り扱いもあれば振込用紙による振込み扱いもあります。コンビニ払いもあります。</p>
<p>　そして契約者の勤務先が給与から引き去りをして一括して保険会社に支払う方式があります。これを「団体扱い」や「団体月払い」といわれています。個人扱いの生命保険を給料から引き去るものです。ネット生保では扱っていないのが普通です。</p>
<p>　通常の保険商品の保険料の払込方法のひとつに過ぎません。保険会社にとっては手数がかからないのでほんのわずかですが保険料が数パーセント程度安くなっていることもあります。(この場合には退職して一般の払い込みになると保険料は普通の保険料になります。)人数がまとなまっていないと安くはなりませんい。安くなっているかどうかは保険の営業員さんに聞けば分かるでしょう。</p>
<p>　そして勤務先に対しては保険会社から事務費が支払われていることが多く、保険料割引も事務費もその会社での給与引き去りを希望する契約者の数やその会社がどの程度の事務をするかで差がついています。</p>
<p><strong>共済 </strong></p>
<p>　全労済・県民共済・ＣＯＯＰ共済といった共済は多くの人が契約できる一般的な共済です。医療保障などはネット生保より優れているものもあるようですが、単純な死亡保障商品だとネット生保の方が安いようです。</p>
<p>　そして保険料は安く設定されています。さらに保険料の割戻しが毎年ありますので、実際の保険料はさらに安くなります。ただし終身保険等の保障の幹となるべき保障部分はこれら共済ではてはいできません。</p>
<p>　ＪＡ共済・全労済・県民共済・ＣＯＯＰ共済などはそれぞれの根拠法にもとづく共済です。そのためにそれぞれ監督官庁が所在する「根拠法を有する共済」であり、多数の被害者をだしたかつての「オレンジ共済」のようにめちゃくちゃなことはできません。例えばＣＯＯＰ共済ならば、「消費者生活共同組合法」が根拠法です。</p>
<p><strong>インターネット通販商品</strong></p>
<p>　インターネット通販で販売する保険商品は保険料が割安になっているといわれています。以下でインターネット通販の定期保険と一般の定期保険と比較してみました。</p>
<p>　たしかに保険料は安くなっています。ただし相談やコンサルティングを受けることができません。安いからといっても自分に合わない生命保険に入ってしまう可能性もありますので、ご注意を。他人に頼らずに自分で自分のことをしっかりと決められる人に限ってお勧めします。安物買いの銭失いにならないように…と祈りながら。</p>
<p>　そして一般の生命保険より最高限度額は低く抑えられています。比較的高額の加入が可能なものもありますが、指定の医師による診査が必要になるケースもありますのでインターネットだから気軽とはいきません。</p>
<p>　また通販商品は審査が厳しいことがおおいようです。一般の保険に比べて、健康状態の告知によって契約を受け付けられないことが多いようです。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div><span style="font-size: x-small;"><a href="http://www.piaf.jp/" target="_blank">相続</a>・<a href="http://www.souzoku123.net/" target="_blank">相続ネット</a>・<a href="http://www.shrek.jp/" target="_blank">遺言</a>・<a href="http://www.yuigon.net" target="_blank">遺言ネット</a>・<a href="http://www.unkan.jp/" target="_blank">確定申告</a></span></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hoken-jungle.com/263.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

